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主な活動のご紹介

★モザンビークのいのちをつなぐ会の概要

最貧困国の最貧困地域。
「モザンビークのいのちをつなぐ会」の拠点は、モザンビーク共和国
北部・カーボデルガド州、州都ペンバです。
州最大のスラム地区・ナティティに事務局を構え
教育、公衆衛生、貧困・環境問題に取り組んでいます。

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●教育活動:スラムの学舎・寺子屋

貧困、無教育の連鎖が著しい現地に、開かれた学舎、寺子屋を建設。
好奇心に火を付ける!をコンセプトに、読み書き、算数、語学
パソコン、音楽と、さまざまな指導を行っています。

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●公衆衛生活動:農村地区での井戸とトイレの設置

乳幼児死亡率18%。5.5人に1人の子供が、5歳の誕生日を
迎えることができない。その主な原因は、下痢やコレラ等
不衛生な水を用いることでの疾病です。
水道やトイレの無い農村地区に、現地で販売しているもので
すぐに修理できるロープポンプ式井戸と、ぼっとん便所を
建設しています。

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●農業活動:農村での有機農業

トマト、玉葱、キャベツ・・・。農業後進地域では、作物の種類が少なく
物流システムも発展していないため、現地では驚くほど物価が高いです。
無計画な焼畑で土地が枯れている場所も多く、持続可能な農業を
行うことで、カーボデルガド州の食卓を彩る後押しをします。

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●食べられる植林活動
貧困国の栄養失調改善食物として国際的に活用されている
モリンガ。カーボデルガド州に自生しているモリンガを
増やし、毎日の食事の栄養補助に役立てます。

●環境美化活動
ナティティ青年美化隊を結成し、町を美化。
現地で啓蒙活動に有効な音楽を用いて美化意識の向上を
図っています。

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